自主学習

冬休みに入りました。
ぼんちゃんにはほとんど宿題が出ていません。
塾からは2学期までのプリントがどっさり届いているのですが、やる気配もありません。
その代わり、(今のところ)提出義務のない”自主学習”だけは張り切って作っています。

ぼんちゃんが書いているのは、絶滅危惧種とその原因について。
iPadの音声入力で作成しています。

「ニホンカワウソ…」
「乱獲…」

などといった言葉が聞こえてきます。
なんだか面白い。

こういうのは熱心に取り組むのになぁ。

今日も「塾のプリントやったの?」と私に聞かれ、ガックリうなだれるぼんちゃん。
宿題もちゃんとそばについてみてあげないといけないので、忙しい年末は大変です。








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# by icecream07 | 2016-12-23 23:03 | ぼんちゃんの学習 | Comments(4)

まず最初に…
デジャビュかと思いましたが、またHiromiさんがあーちゃんママさんに突っかかっているようで。
あーちゃんママさん、どうか気になさらずに。
3年前に度肝を抜かれた記事があって、Hiromiさんは消されてしまったけど(無責任だわ)私はスクショを残してあったので読み返してました。
…怖いかしら^_^;
なぜスクショなど撮ったのかはわからないけど、何かあった時のためにと残したのでしょう。
たとえば、今回のように。
当時は別のママへの批判で、壮大な誤読の上、私はいったいどれだけご自分の意見を押し付ければ気がすむのかしらと思ったものです。
他人を批判して、カテゴリが荒れたらブログを消して去るって無責任ですし、論じるにしてももう少し穏やかにできないものかとも思いました。
今回、あーちゃんママさんだけでなくあーちゃんのことまでHiromiさんが書かれていたので、やはりそれはNGだろうと私も思い、ちょっと書かせていただきました。
カテゴリ参加していないので微力ではありますが、あーちゃんママさん、5年前にひっそりと始めたブログから掬い取って下さったこと、そしてぼんちゃんにとって何が最適なのだろう?と考える機会を与えて下さったこと、感謝しています。


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さて、本題です。
ぼんちゃんは宇宙に興味はありません。
宇宙に興味があるのは私。
と言っても難しい話は残念ながらわからないので、ナショジオや雑誌を観たり読んだりする程度です。
最近ナショジオで放送されていた「MARS火星移住計画」がとても興味深かったです。


2016年のドキュメンタリーと2037年のフィクションを織り交ぜた構成で、素人にもとてもわかりやすい。
ドキュメンタリーでスペースX社のファルコン9が無事軟着陸を成し遂げた映像には涙が出そうになりました。
それにしても、宇宙飛行士たちのその知性と精神の強靱さにはいつも驚かされます。
当たり前なんですけど…私と同じ人間とは思えない(笑)
以前読んで面白かった本もご紹介。


コロンビア号爆発によって地球に帰還する手段を失った3名の宇宙飛行士を描いたノンフィクションです。
米ロ間の宇宙開発の歴史もわかりますし、ISSでの生活もわかります。
宇宙開発に興味のある方にはオススメです。

いつか火星に移住できる日がくるのでしょうかね。
ホーキング博士も地球外を目指すべきと言っていたように思います。
生きているうちにそれを見ることはできないかもしれませんが、こういう話はワクワクしますね。

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# by icecream07 | 2016-12-22 08:53 | その他 | Comments(24)

登校か不登校か

今週から本格的に地元小学校に戻ったぼんちゃん。
月曜の朝、登校中から不安を口にしており大丈夫かなと思っていたのですが、やはり昇降口で足が止まってしまいました。
ぼんちゃんの不安は
「今日からみんなと同じように授業を受けるのか」
ということだったので、
「先週先生とお話してそう決めたよね。だから、大丈夫だよ」
と話したのですが、不安は増すばかり。
「みんなと同じでいいのかどうか先生に聞けない…『何言ってるの、しっかりしなさい!』って叱られる」
と泣き出してしまいました。
そんな調子で8時半近くまで昇降口にいたので、担任が降りてきました。
結局、泣いているぼんちゃんに畳み掛けるように
「帰るは認めない。学校は絶対来るところなの!」
と担任が言った途端、ぼんちゃんは大パニックに陥り、わぁぁぁあああ!と泣き叫んでしまいました。
私もさすがに見兼ねて
「先生、もう耳に入っていないのでこれ以上はやめてください」
とぼんちゃんとの間に入りました。
担任はぼんちゃんの様子を見て動揺しており、
「追い詰めてしまってごめんなさい」
としきりに謝っていました。

私は主治医からは過干渉と言われており、学校へその話がいっているのかはわかりませんが、病院&学校カンファレンス後、先生たちが皆登校に関して厳しくなったのですよね。
親不在で結局そんなことしてもぼんちゃんを追い詰めるだけだってお医者も心理士もわかんないのかしらね、と憤りを感じましたが、まずはぼんちゃんのケアが最優先ですし、解決策を講じなければなりません。
あと、担任も…指導法としてはどうなんだ?とは思っていますが、悪意はないし動揺してるしで、そちらへもお手紙を書きました。

ぼんちゃんの不登校の原因は担任の先生です。
これが虐めなら即座に行くのを止めさせますが、ぼんちゃんだけに酷い叱り方をしているわけではないので、そもそもの指導法が変なのだと思います。
ただ、クラスのみんなはそれでも我慢している。
我慢が良いかはわかりませんが、世の中苦手な人嫌な人意地悪な人と同じ空間にいなければならない時も多々あります。
今のぼんちゃんにはハードルが高いとは思いますが、少しずつ慣れていく必要もあります。
今の目標は「自分の苦手な人と同じ空間で2時間程度過ごす」です。
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ぼんちゃんは完璧主義というか、白黒思考に陥りやすいので、様々な選択肢を書いて(汚いですが)、自分で選べるようにしました。
誰かに無理やりさせられている、という意識ではつらくなる一方ですから…

友達には会いたいそうなので、今は朝の1時間目だけ登校しています。
これから先どうなるかわかりませんが、あと3ヶ月で担任も変わりますし、無理ならばフリースクールに時折通いながら休息時間を作ってもいいかな?とも思っています。

まだまだいろいろありそうです。
学校問題以外は元気。
それだけが救いです。


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# by icecream07 | 2016-12-15 08:19 | 登校-不登校 | Comments(7)

4年生の勉強

先日担任と通級指導の先生とお話してきました。
不登校の間は全く勉強していませんし、入院中も1ヶ月ほどはまず通う練習だったため、4年生の学習はあちこち習得できていない部分があります。
先日も少数の割り算で大丈夫かしらと心配になったばかり。
on dyslexiaのもじこさんのブログを読み返し、苦肉の策で答えを導き出そうとする姿勢はディスレクシアならではなのかしらとも…
一番の悩みは漢字。
学校からは、冬休みの間に漢字ドリルを完成させて下さいとのお話がありました。
今も書き取りはやっていますがほとんど覚えていないため、ただ写しているだけの状態です。
道村式漢字カードをお願いしたので、冬休みの間は「まず唱えて覚える」をやってみようと思います。
溜まりに溜まったZ会の教材も活用しています。
国語を見ていると、漢字は壊滅的ですが、読解はよくできていると思います。
しかし、これが算数の文章題になると止まってしまう。
2年生の時にこれに気づいたのですが、それは今も変わらずです。
私が音読すると、しばらく考えて「そういうことか」と。
文脈のない文章ほど理解が厳しいようです。

通級指導もなくなり、支援クラスを断った手前、この先どうなるのか不安。
来週は長くお休みしていた塾の先生と面談なので、相談してみようと思います。

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# by icecream07 | 2016-12-11 08:48 | ぼんちゃんの学習 | Comments(2)

退院

今日退院の手続きを済ませてきました。
この4ヶ月半、よく頑張ったと思います。
ぼんちゃんは
「なんで担任の先生がイヤで学校に行かなくなったのに登校訓練なんてしなきゃならないんだ」
とよく泣いていました。
私は当初療養と考えていましたが、大変なことも多く(規律という面では良かったものの)、つらい思いをたくさんさせてしまったな…と切ない思いでいっぱいに。

病院ではセラピーとして犬が何頭が連れてこられる日があるのですが、大の犬好きのぼんちゃんは嬉しくてたまらなかったらしく、興奮して叱られてしまったことがありました。
ぼんちゃんは次のセラピーには参加したくないと泣いていましたが、看護師から
「気持ちを制御することも練習なので参加して下さい」
と言われ、泣く泣く参加していました。
私からしたらバカバカしいことだと思うのですが、医療者からしたら
「他の子供も巻き込んでいましたし、そうした行為が学級崩壊に繋がる可能性があるので」
ということでの訓練だったそうです。

また、当初は閉鎖病棟で、今日受け取った日誌を読むと、毎日
「お父さんお母さんに会えなくて不安。一人が怖い」
と書かれていて、ある時から突然
「ごはんがまずかった」
などと書かれています。
段階を経て安心したのだとは思いますが、閉鎖病棟の間は毎日心配でなりませんでした。(ぼんちゃんに聞いてみたら、家族のことを書くのは禁止になったのだそう。分離訓練でもあったようです)

とまぁいろいろありましたが、来週からは普通の暮らしに戻ります。
苦手な担任教師とも心の距離を取れるようになったので、ひとまず安心はしています。
支援クラスは友達と離れたくないとのことで、試験的に通うこともなくなりました。

支援クラスについては校長より直々にお話がありました。
「ぼん君と同じように問題の…いや、困難を抱えた児童がもう一人いて、支援クラスに2人入るとなるとクラスを増やさなくてはならないので、1月までに返事を下さい」
と。
私は
「授業で足を引っ張ったり妨害したりということであれば考えてしまうのですが、息子は友達とのお付き合いを何よりも大切にしていまして、ああいったタイプの子供にとって友達と付き合うというのは非常に大切なことでもあると思うので、そちらを優先させていただければと…」
ついでに
「担任の先生が怖いと登校できなくなった息子が今また通えるようになりましたから、ここでまた登校ができなくなるともったいないようにも思います」
と言ったのがまずかったようで、校長の顔が一変しました。
最近は担任と合わないという子供が多すぎる!」
ですって。
ワガママって言いたいんでしょうかね(ムカッ)

…愚痴はここまでにして。
ぼんちゃん退院で、みんなからもらったプレゼントが素晴らしかったです。
折紙でいろんなものを折ってくれたのですが、テープを使わずユニットで面白い作品を作ってくれました。
皆障害を抱えていますが、素敵な才能もたくさん持ち合わせています。
ぼんちゃんも以前より絵が上手になりました。
みんなも無理せず生きていけるといいな…



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# by icecream07 | 2016-12-09 22:04 | 入院 | Comments(2)