お返事なかなかできず

年末で慌ただしくなってしまいました。
またゆっくりお返事させて下さい〜!
すみません。

ぼんちゃんの漢字の絵が面白かったです。

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何の字かというと、

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これを左に90℃傾けて描いた絵。

こういう発想もディスレクシアゆえ、かな?などと思います。


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by icecream07 | 2016-12-28 07:47 | ディスレクシア | Comments(2)

自主学習

冬休みに入りました。
ぼんちゃんにはほとんど宿題が出ていません。
塾からは2学期までのプリントがどっさり届いているのですが、やる気配もありません。
その代わり、(今のところ)提出義務のない”自主学習”だけは張り切って作っています。

ぼんちゃんが書いているのは、絶滅危惧種とその原因について。
iPadの音声入力で作成しています。

「ニホンカワウソ…」
「乱獲…」

などといった言葉が聞こえてきます。
なんだか面白い。

こういうのは熱心に取り組むのになぁ。

今日も「塾のプリントやったの?」と私に聞かれ、ガックリうなだれるぼんちゃん。
宿題もちゃんとそばについてみてあげないといけないので、忙しい年末は大変です。








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by icecream07 | 2016-12-23 23:03 | ぼんちゃんの学習 | Comments(4)

まず最初に…
デジャビュかと思いましたが、またHiromiさんがあーちゃんママさんに突っかかっているようで。
あーちゃんママさん、どうか気になさらずに。
3年前に度肝を抜かれた記事があって、Hiromiさんは消されてしまったけど(無責任だわ)私はスクショを残してあったので読み返してました。
…怖いかしら^_^;
なぜスクショなど撮ったのかはわからないけど、何かあった時のためにと残したのでしょう。
たとえば、今回のように。
当時は別のママへの批判で、壮大な誤読の上、私はいったいどれだけご自分の意見を押し付ければ気がすむのかしらと思ったものです。
他人を批判して、カテゴリが荒れたらブログを消して去るって無責任ですし、論じるにしてももう少し穏やかにできないものかとも思いました。
今回、あーちゃんママさんだけでなくあーちゃんのことまでHiromiさんが書かれていたので、やはりそれはNGだろうと私も思い、ちょっと書かせていただきました。
カテゴリ参加していないので微力ではありますが、あーちゃんママさん、5年前にひっそりと始めたブログから掬い取って下さったこと、そしてぼんちゃんにとって何が最適なのだろう?と考える機会を与えて下さったこと、感謝しています。


************

さて、本題です。
ぼんちゃんは宇宙に興味はありません。
宇宙に興味があるのは私。
と言っても難しい話は残念ながらわからないので、ナショジオや雑誌を観たり読んだりする程度です。
最近ナショジオで放送されていた「MARS火星移住計画」がとても興味深かったです。


2016年のドキュメンタリーと2037年のフィクションを織り交ぜた構成で、素人にもとてもわかりやすい。
ドキュメンタリーでスペースX社のファルコン9が無事軟着陸を成し遂げた映像には涙が出そうになりました。
それにしても、宇宙飛行士たちのその知性と精神の強靱さにはいつも驚かされます。
当たり前なんですけど…私と同じ人間とは思えない(笑)
以前読んで面白かった本もご紹介。


コロンビア号爆発によって地球に帰還する手段を失った3名の宇宙飛行士を描いたノンフィクションです。
米ロ間の宇宙開発の歴史もわかりますし、ISSでの生活もわかります。
宇宙開発に興味のある方にはオススメです。

いつか火星に移住できる日がくるのでしょうかね。
ホーキング博士も地球外を目指すべきと言っていたように思います。
生きているうちにそれを見ることはできないかもしれませんが、こういう話はワクワクしますね。

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by icecream07 | 2016-12-22 08:53 | その他 | Comments(24)

登校か不登校か

今週から本格的に地元小学校に戻ったぼんちゃん。
月曜の朝、登校中から不安を口にしており大丈夫かなと思っていたのですが、やはり昇降口で足が止まってしまいました。
ぼんちゃんの不安は
「今日からみんなと同じように授業を受けるのか」
ということだったので、
「先週先生とお話してそう決めたよね。だから、大丈夫だよ」
と話したのですが、不安は増すばかり。
「みんなと同じでいいのかどうか先生に聞けない…『何言ってるの、しっかりしなさい!』って叱られる」
と泣き出してしまいました。
そんな調子で8時半近くまで昇降口にいたので、担任が降りてきました。
結局、泣いているぼんちゃんに畳み掛けるように
「帰るは認めない。学校は絶対来るところなの!」
と担任が言った途端、ぼんちゃんは大パニックに陥り、わぁぁぁあああ!と泣き叫んでしまいました。
私もさすがに見兼ねて
「先生、もう耳に入っていないのでこれ以上はやめてください」
とぼんちゃんとの間に入りました。
担任はぼんちゃんの様子を見て動揺しており、
「追い詰めてしまってごめんなさい」
としきりに謝っていました。

私は主治医からは過干渉と言われており、学校へその話がいっているのかはわかりませんが、病院&学校カンファレンス後、先生たちが皆登校に関して厳しくなったのですよね。
親不在で結局そんなことしてもぼんちゃんを追い詰めるだけだってお医者も心理士もわかんないのかしらね、と憤りを感じましたが、まずはぼんちゃんのケアが最優先ですし、解決策を講じなければなりません。
あと、担任も…指導法としてはどうなんだ?とは思っていますが、悪意はないし動揺してるしで、そちらへもお手紙を書きました。

ぼんちゃんの不登校の原因は担任の先生です。
これが虐めなら即座に行くのを止めさせますが、ぼんちゃんだけに酷い叱り方をしているわけではないので、そもそもの指導法が変なのだと思います。
ただ、クラスのみんなはそれでも我慢している。
我慢が良いかはわかりませんが、世の中苦手な人嫌な人意地悪な人と同じ空間にいなければならない時も多々あります。
今のぼんちゃんにはハードルが高いとは思いますが、少しずつ慣れていく必要もあります。
今の目標は「自分の苦手な人と同じ空間で2時間程度過ごす」です。
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ぼんちゃんは完璧主義というか、白黒思考に陥りやすいので、様々な選択肢を書いて(汚いですが)、自分で選べるようにしました。
誰かに無理やりさせられている、という意識ではつらくなる一方ですから…

友達には会いたいそうなので、今は朝の1時間目だけ登校しています。
これから先どうなるかわかりませんが、あと3ヶ月で担任も変わりますし、無理ならばフリースクールに時折通いながら休息時間を作ってもいいかな?とも思っています。

まだまだいろいろありそうです。
学校問題以外は元気。
それだけが救いです。


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by icecream07 | 2016-12-15 08:19 | 登校-不登校 | Comments(7)

4年生の勉強

先日担任と通級指導の先生とお話してきました。
不登校の間は全く勉強していませんし、入院中も1ヶ月ほどはまず通う練習だったため、4年生の学習はあちこち習得できていない部分があります。
先日も少数の割り算で大丈夫かしらと心配になったばかり。
on dyslexiaのもじこさんのブログを読み返し、苦肉の策で答えを導き出そうとする姿勢はディスレクシアならではなのかしらとも…
一番の悩みは漢字。
学校からは、冬休みの間に漢字ドリルを完成させて下さいとのお話がありました。
今も書き取りはやっていますがほとんど覚えていないため、ただ写しているだけの状態です。
道村式漢字カードをお願いしたので、冬休みの間は「まず唱えて覚える」をやってみようと思います。
溜まりに溜まったZ会の教材も活用しています。
国語を見ていると、漢字は壊滅的ですが、読解はよくできていると思います。
しかし、これが算数の文章題になると止まってしまう。
2年生の時にこれに気づいたのですが、それは今も変わらずです。
私が音読すると、しばらく考えて「そういうことか」と。
文脈のない文章ほど理解が厳しいようです。

通級指導もなくなり、支援クラスを断った手前、この先どうなるのか不安。
来週は長くお休みしていた塾の先生と面談なので、相談してみようと思います。

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by icecream07 | 2016-12-11 08:48 | ぼんちゃんの学習 | Comments(2)

退院

今日退院の手続きを済ませてきました。
この4ヶ月半、よく頑張ったと思います。
ぼんちゃんは
「なんで担任の先生がイヤで学校に行かなくなったのに登校訓練なんてしなきゃならないんだ」
とよく泣いていました。
私は当初療養と考えていましたが、大変なことも多く(規律という面では良かったものの)、つらい思いをたくさんさせてしまったな…と切ない思いでいっぱいに。

病院ではセラピーとして犬が何頭が連れてこられる日があるのですが、大の犬好きのぼんちゃんは嬉しくてたまらなかったらしく、興奮して叱られてしまったことがありました。
ぼんちゃんは次のセラピーには参加したくないと泣いていましたが、看護師から
「気持ちを制御することも練習なので参加して下さい」
と言われ、泣く泣く参加していました。
私からしたらバカバカしいことだと思うのですが、医療者からしたら
「他の子供も巻き込んでいましたし、そうした行為が学級崩壊に繋がる可能性があるので」
ということでの訓練だったそうです。

また、当初は閉鎖病棟で、今日受け取った日誌を読むと、毎日
「お父さんお母さんに会えなくて不安。一人が怖い」
と書かれていて、ある時から突然
「ごはんがまずかった」
などと書かれています。
段階を経て安心したのだとは思いますが、閉鎖病棟の間は毎日心配でなりませんでした。(ぼんちゃんに聞いてみたら、家族のことを書くのは禁止になったのだそう。分離訓練でもあったようです)

とまぁいろいろありましたが、来週からは普通の暮らしに戻ります。
苦手な担任教師とも心の距離を取れるようになったので、ひとまず安心はしています。
支援クラスは友達と離れたくないとのことで、試験的に通うこともなくなりました。

支援クラスについては校長より直々にお話がありました。
「ぼん君と同じように問題の…いや、困難を抱えた児童がもう一人いて、支援クラスに2人入るとなるとクラスを増やさなくてはならないので、1月までに返事を下さい」
と。
私は
「授業で足を引っ張ったり妨害したりということであれば考えてしまうのですが、息子は友達とのお付き合いを何よりも大切にしていまして、ああいったタイプの子供にとって友達と付き合うというのは非常に大切なことでもあると思うので、そちらを優先させていただければと…」
ついでに
「担任の先生が怖いと登校できなくなった息子が今また通えるようになりましたから、ここでまた登校ができなくなるともったいないようにも思います」
と言ったのがまずかったようで、校長の顔が一変しました。
最近は担任と合わないという子供が多すぎる!」
ですって。
ワガママって言いたいんでしょうかね(ムカッ)

…愚痴はここまでにして。
ぼんちゃん退院で、みんなからもらったプレゼントが素晴らしかったです。
折紙でいろんなものを折ってくれたのですが、テープを使わずユニットで面白い作品を作ってくれました。
皆障害を抱えていますが、素敵な才能もたくさん持ち合わせています。
ぼんちゃんも以前より絵が上手になりました。
みんなも無理せず生きていけるといいな…



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by icecream07 | 2016-12-09 22:04 | 入院 | Comments(2)

思春期

ぼんちゃん母である私は小さなお店を営んでいます。
昨日は偶然にも30代後半の男性というお客さんが続き、ちょうど居合わせたぼんちゃんとお話をしてくれました。
ある方は、
「思いの丈をノートに書き綴り、お兄さんになってギターが弾けるようになったら曲を作ってみるってのはどう?」
と提案してくれました。
もうひと方は、20年越しのアコースティックギターをプレゼントしてくれた方です。
ぼんちゃんにはサイズが大きかったので、次はエレキを探しとくね〜と。
ありがたいです。
そんなわけで、クリスマスプレゼントはぼんちゃんの好きなバンドのライブTシャツになりました。
お誕生日(今日!)も別のバンドのTシャツが良いらしいのですが、すぐさま欲しいというわけでもなく、お誕生日のケーキやごはんもリクエストなく、急に静かになってしまってびっくり…そして、ちょっぴり寂しいです。
ここ数日いろいろありましたから、嵐の後の静寂…なのか、前なのか。

ところで、月曜日の朝泣きながら紙を破ってつらい気持ちを表していたぼんちゃんですが、気になる点がありました。
たとえば、「血」とか「命」と書いた紙を破り泣いていたのです。笑わないで下さいね(汗)あ、笑って下さっても大丈夫なんですが…^_^;あの日は必死だったので、私も焦ってしまっていました。

姉に相談してみたら、
「(嫌な気持ちは理解できるけど、表現の仕方が)いわゆる厨二病だわね。きっと将来黒歴史として本人は封印したくなるだろうから、記録しておけば?笑」
と。

で、昨夜、名文を音読するという宿題をイライラしながら拒否したので叱ったのですが、それでもどの名文を音読するのかなかなか教えてくれなかったのです。
最終的に「島崎藤村の初恋」だとわかったのですが、恥ずかしいから人前で読みたくないと大泣き。
誰かに恋してるの?笑
りんごを食べながら赤ちゃんのように泣いている姿を見て、私は複雑な気持ちになりましたよ。

夫は「ただ読みたくないだけだから、言い訳で恥ずかしいなんて言ってるだけだ」と言っていたのですが、厨二的病を患っていたら、あり得るかも?(笑)

まぁ、実際”厨二病”を調べてみると当てはまる部分もあり、イタタタ…な、感じですが(学校への反発や大人ぶってみたり。でも幼稚。もちろん、それだけではなく複合的ではあるのですが)、もしかしたら思春期もあるのかな、とも思いました。

ぼんちゃんは感情を見つめる作業をすると良いかもしれません。
それが言語化できたら、一段大人になることができるかな…






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by icecream07 | 2016-12-07 09:15 | おもしろエピソード | Comments(8)

ASDの特性かな…

ここへきてガツーンとASDの頑なさを実感しています。
また、指示通りの悪さor気持ちを集中させることの難しさ。
少人数ならばそれが目立つこともないのでしょう。
塾と学校での評価が分かれるのはそういうことかと改めて思い、悩んでしまいました。

今朝は登校したくないと泣いてしまい(パニックですね)、通級指導の先生がお迎えに来てくれました。

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たくさん文句を書いて、紙をやぶり、登校していきました。

本人はプライドもあるのだと思います。
(今まで算数は得意だと思っていたし、結果も良かったので…最終的には、ですが。習得の方法が謎すぎます)
ただ、勉強だけの問題ではないというか、頑なさやその他が邪魔をすることもあるので、私たちも個別指導が良いかもしれないなと思い始めたのですが、本人を納得させるのは一苦労です。

うーん、本当に悩んでしまう。

いつもこんな嵐のような我が家。

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by icecream07 | 2016-12-05 09:02 | ぼんちゃんの学習 | Comments(4)

少数の割り算

今日は病院へ。
このまま来週も安定していたら本退院です。

病院隣接の学校の先生が地元小学校の算数の授業を見に来てくれました。
その時のお話。

5.4÷3

少数の割り算の授業で、ぼんちゃんが謎の解き方をしていたそう。

まず、5-3=2 1回
そして、2.4-0.3=2.1 2.1-0.3=1.8…0.3-0.3=0.3 8回
答:1.8

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このような解き方をしていて、他の子供たちが普通に割り算を筆算で解いて、代表の子が黒板に書いている間も解いていたと。

支援クラスの話がまた出ていたので、
「普通に解いたらつまらないから、新しい解き方を見つけようと思ってやっていただけだし」
と、ぼんちゃんは泣き出してしまいました。

私は答えが理解できている上で解いていると思うので、地元小学校の先生と話してみますね、と伝えました。

地元小学校の通級指導の先生にお話してみると、
「せっかくわかっているのに正しいやり方ができないのはもったいないから、本当は支援クラスで正しい式を学ぶのが良いのだけど…いずれは、国語も支援クラスで基礎を学んで欲しい」と仰ってました。

なんとなくですが、ぼんちゃんに正しい計算方法を無理やり教え込もうとするとますます算数嫌いになりそうな予感。
国語もなぁ…

どうしたらいいんだろう。






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by icecream07 | 2016-12-02 22:05 | ぼんちゃんの学習 | Comments(10)

昨日の続きです。

あーちゃんママさんとりかこさんにコメントをいただいて、いろいろ考えてしまいました。
親である私たちがその本質を理解していないと、ぼんちゃんが本質を理解しているか否か判断がつかないな…と。
筆算の時も書き方に集中してしまったので答えを書くにまで至らず(泣いてしまった)、気の毒でした。
泣かないまでも、学校でも書きた方がわからず書けなかったのだと思います。
多分、病院併設の学校で(偶然にも)自由に書くことができて、先生がそれに気づいてくれたので、私もようやく「理解できていなかったわけじゃないのか」と気づくことができました。

学校(夫や私も…)→形式にこだわる
ぼんちゃん→必要以上に家庭では勉強しない

という悪循環の中、

ぼんちゃん=算数障害説

が浮上しました。

理解できないと大変だということで支援クラスを勧められているのですが、また話し合いをする必要がありそうです。

改めて、あーちゃんママさん、りかこさん、ありがとうございます。

***

ところで、昨日はマラソン大会でした。
試験登校4日目、本人が走る気満々だったので参加しました。
そうはいっても完走は厳しいかもな…と思っていましたが、なんとか走りきり、私はよく頑張ったなぁと涙が出そうに…
しかし、帰宅してから、
「お母さん、応援の時に『頑張って〜!』って、腕を前に出し過ぎ」
と、冷たく言われる始末。
そんなに出していたかしら(笑)

走った後は疲れが出て指示通りが悪かったようで(ぼーっとして判断が鈍ってしまったみたい)、集合写真を撮影する際帽子とマスクを外すのを忘れていたら、担任から

「写真に写らない場所に行く?」

とみんなの前で怒られたのだそうです。
私が問題だと思っているのはそういった脅すような言い方で、ぼんちゃんは
「写らない場所に行きたいわけじゃなくて、疲れて忘れちゃっただけなのに」
と言ってました。

担任は余裕がなく、ぼんちゃんに限らず当たり散らしているのかもしれません。
夜、
「ぼんくんはお家で何か言っていますか?」
と突然電話がきましたが、その確認だったのかしら。。

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by icecream07 | 2016-12-02 10:39 | ぼんちゃんの学習 | Comments(2)