字が汚い人

面白い記事が配信されていたので、シェアします。


(引用)………………

日本では「字を綺麗にかけること」が学校での評価のわりと大きな部分を
占めているような気が。「字が綺麗で、机の周りもロッカーも綺麗で、給
食も綺麗に食べられて、挨拶がきちんとできる子は先生のお気に入りの”い
い子”」、いまだにそんな感じですよね。それは自分のセールスポイントを
他者に向けて可視化する能力、つまりプレゼン能力に長けている子どもで
す。
逆に、発想とエネルギーの塊のような、「字はぐちゃぐちゃで身の回りは散
らかしっぱなし、給食中も考え事で頭がいっぱいなので食物を口に運ぶこと
以外気にしない、歩いている時も頭がいっぱいなので周りが見えず挨拶なん
ておざなり」、そんな子は自分の能力が先生たちにわかりやすく可視化され
ていないので、「勉強はできても、だらしないのが欠点」などと、場合によ
っては面倒な問題児扱いされてしまうことも。

…………

勉強はできるのに、ものすごい字が下手…というようなお子さん、結構いらっ
しゃるのではないでしょうか。

ところで、早速お話を書いたというぼんちゃんですが、果たしてそのお話が読
めるのかどうか、今からどきどきしています。
(ぼんちゃんの場合は実際本人ですら解読できない箇所もあるため、楽しみ半
分・どきどき半分です〜)


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by icecream07 | 2016-08-29 14:31 | ニュースなど

カチンとくるのか…

これはちょっと前の話になります。

教育者からの不適切な対応などで苦しんでいるお子さんたちについて綴られたブログを読んでいると、私もついぼんちゃんのことを考えてしまって、とても悲しくなります。。

以前、発達障害児や不登校児の支援に携わっている人からこんな言葉を聞いたことがあります。
それは、

「口達者なアスペルガーの子たちには正直カチンとくることも多い」

ということ。

確か、ぼんちゃんが担任教師と合わないと相談した時のことです。
多分、その方は担任教師だけを批難できないと、そのような文脈で上のようなことを仰ったように記憶しています。

日本ではギフテッドの概念がありませんので、もしかしたらですが、その「カチンとくる」中にギフテッドや2Eの子たちがいてもおかしくないなと、そう思いました。

しかし、です。
仮に「カチンとくる」ことが事実だとしても。
教育者は教育のプロフェッショナルであるはずで、そしてそれ以前に大人なのだから、そして心を傷めたり不登校になっているのは師弟であり(って古いか)子供なのだから、やはり私は教育者に対しての擁護は難しいと思っています。

カチンとくるのはなぜなのか。
彼らのソーシャルスキルの低さがそうさせるのか、はたまた、優秀過ぎて生意気に感じるのか。
喋り方が気にくわないのか。
話す内容が気にくわないのか。

教育者の何気ない一言で、何気ない仕草一つで、傷ついているのは子供たちなのに。

もちろん、腫れ物に触るように扱って欲しいと言っているわけではありません。
たとえ相手が子供であろうと、たとえ相手が発達障害だろうと、一個の人間として接して欲しいと、私は思うんですよね。

…そう考えると、そのあたりはその人の人間観による部分がとても大きいように思います。

ところで、一連のドラマや映画を見る前に、夏目漱石の「野分」を読みました。
読みながら、ギフテッドの内面とはこんな感じなのかなと思いましたし、”ごく普通の賢い人”との対比が面白く感じました。
青空文庫で読めるので、まだ読んだことがないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ。














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by icecream07 | 2016-08-28 20:01 | その他

絵本作家さんとの出会い

ぼんちゃんからもらった風邪が思ったよりもひどく長引き(まだ咳が止まりません)、
体が弱っているからか歯茎まで腫れてしまって、とてもつらいです002.gif
つらい…と思いながら、録りためた”ミスマープル”を見て、”ドイツの奇妙な事件”を
見て…とゴロゴロしており、更にはhuluで”冷たい熱帯魚”・DVDで”凶悪"まで観てし
まいました。
"冷たい熱帯魚”は埼玉の愛犬家殺人事件を元に描かれた物語で、かなりのエロ・グロ
です。
あああ、怖かった。
(※実際の事件の方が怖いです)

愛犬家殺人事件の犯人も凶悪(茨城上申書事件)の「先生」も、本当に良心のかけら
もなく、その上「いかにもワルい」という外見ではないのが更に怖さを倍増させてい
ます。
そしてサイコパスについての諸々を、またじっくり考えてしまいましたよ。

と、話がだいぶそれてしまいました042.gif
週末のお話です。

週末は知人からお誘いをいただいて、絵本作家さんに会ってきました。
ぼんちゃんにぜひ会わせたいからと。
ありがたいですね。
私は(そんなわけで)調子はイマイチだったのですが、絵本作家さんにはなかなかお会
いする機会もないため、頑張って出かけてきました。

最初はグズグズしていたぼんちゃんですが、私が別の方とお話をしている間中、絵本作
家さんがずうっとぼんちゃんに読み聞かせやお話をして下さって、帰りにはご機嫌にな
っておりました。

「これからお話を書いて、○○さんにみてもらうことにしたんだ〜!」

と帰りの車の中で嬉しそうにお話してくれました^^

ディスレクシアのことをいろいろと調べ、ぼんちゃんを観察していると、克服すべき点
ばかり考えてしまう時があるのですが(読み書き計算…どうしたら良いんだろう、と)、
ぼんちゃんのクリエイティブな一面こそもっと大事にしてあげなくちゃいけないよなぁ…
と反省しました。

ぼんちゃんは絵が下手なのに描くのは大好きだという話をした時も、知人からこんなこ
とを言われたのを思い出しました。

「まずは感性で描いてみたらいいじゃない。テクニックは後から学ぶことができるんだ
から。」

今考えると本当にそうです。
情熱を傾けられる”何か”って、生きていく上で本当に大切なものですもんね。


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by icecream07 | 2016-08-28 17:29 | ぼんちゃんの学習

神話

今日はぼんちゃんに会いに行ってきました。
泣くほど嫌がっていた採血を頑張って受けることができて、また一つ成長した感じです。
毎晩電話をくれるので、テレホンカードの補充も。
たまたま犬の写真のカードがあったので、それにしてあげたら

「これ、使えないかもしれないなぁ016.gif

なんて。使ってね(笑)
(そういえば、ぼんちゃんは未だに動物型とかの食べ物は食べにくい様子。ディスレクシアの藤堂さんの本にも”ひよこのお菓子がかわいそうで食べられなくて10年間冷蔵庫入れっぱなしだった”と書かれていて笑ってしまいました)

お見舞い中に、今日おきたイタリア中部での地震の話をしました。
ぼんちゃんはええっ!?と、驚き、ショックだったようです。
たまたま私は、

ギリシャ・ローマ神話と古事記が似ているのは、地震火山の激しい地域性からか

という話を目にしていたので、それもまたぼんちゃんに伝えました。
「地震の神様っているのかね?」
と。
すると、

「ポセイドンとスサノヲか!」

と、ぼんちゃん。
(二人とも海の神様で、ポセイドンは地震も起こします。スサノヲは暴れん坊→地震・噴火説が)

ただ、スサノヲ=地震・噴火説はぼんちゃんは知らないので(って、私も知らなかったけど)、今日はただただその共通項を探るだけで話は終わってしまいました。
岩戸隠れは噴火による日照の遮りを意味するのではないか、という説もあるようで(スサノヲが原因で岩戸隠れしたので)、とても興味深いです。

日本もイタリアも歴史的に自然災害が絶えない地域。
地質学的には神話から紐解く自然災害の歴史は常識なのかもしれませんが、(ギリシャ・ローマ神話は時々目にすることがあったけれど)わたしはぼんちゃんのおかげで知ることができました。


イタリア中部の皆さんは不安な時を過ごされていることだと思います。
一人でも多くの方が救出されますように…



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by icecream07 | 2016-08-24 22:21 | 入院

週末帰宅したぼんちゃん。
どうやら鼻風邪を引いていたようです。
幸いぼんちゃんは声の調子も良く、悪化していないようですが、私がダウンしてしまいました…

というわけで、今日はリンクも貼れず、メモ的に。

ディスレクシアのニュースレターを読んでいたら、

ディスレクシアの50%が協調性運動障害

であり、

ディスレクシアの60%が算数障害

という記事を見つけました。
(リンクは次回)

今までのぼんちゃんですが、飛び抜けて算数ができるというわけではないものの、復習テストでは比較的良い点を取れてきたので、私としては得意科目の一つだと思っていました。
しかし、先日割り算の式がどうしても覚えられなくて(割り算の概念は理解できているのにも関わらず)、私が教えている間に泣いてしまいました。
これは、実は足し算引き算かけ算でも見られた傾向です。
(思い返せば!)
つまり、

どこに計算中の数字を書いたら良いかわからない

という状態。

算数を理解していないわけではなかったので、私はずぅっと”できる”と勘違いしていたのですが、もしかしたら算数障害かも…という疑念が浮上してきました。

かけ算では、3桁のかけ算などで式を書かずに暗算で計算していたので、夫や塾の先生から注意されていました。
(間違えることも多々あるので)
塾の先生からは

「頭の中で数字を操作する独特な力がある」

と言われましたが、多分、式を書くために頭がこんがらがってしまうくらいなら頭の中で計算した方が早い、というぼんちゃんなりの苦肉の策だった気がします。

ニュースレターの中に、式の覚え方がありました。
漢字九九のように、歌に合わせて覚えるやり方。
またか!またなのか…という気はしますが、こちらもいろいろと情報収集しながらサポートしていきたいと思います。


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by icecream07 | 2016-08-23 15:05 | ディスレクシア

ぼんちゃんとの週末

ぼんちゃんが病院に帰って行きました。
ぼんちゃんを送り届けると毎回ドッと疲れが出て、横になっています。
多分、なんで入院させてしまったんだろうと、毎回毎回思い悩むからだと思います。
でも、少し前を振り返ると友達と遊ぶことすら拒否していたので、以前のように遊べるようになったというのはかなりの前進です。
昨夜は地域の夏祭りで、仲の良い友達数人とお祭りを楽しんでいました。

「もう人の目なんて気にしない!」

と言って出掛けたぼんちゃん。
担任教師との間でよっぽど嫌なことがあったんだろうなと再度思いましたが、病院という荒療治の末、まだ担任教師の方がマシと思うようになったようです。
どちらも私には(まだ)悩みのタネですが…

ところで、週末は2人で映画「シン・ゴジラ」を観に行きました。
映画鑑賞はぼんちゃんの趣味の一つ。
最近では一人で観ているのですが、シン・ゴジラは私も観たかったので一緒に観ました。
シン・ゴジラは所々震災や原発事故を思い出してしまう場面も多くて、ゴジラよりもあの政治家(矢口)の方が非現実的に見えてしまいましたよ。
(その点、強烈な風刺映画と言えましょう。)

f0364728_21555328.jpg

ぼんちゃんのお土産。
相変わらず好きなのね。
ゴジラなど観たこともなかったのに登場怪獣についていろいろ説明してくれて…どこで知るのか、またしても不思議に思ったのでした。




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by icecream07 | 2016-08-21 21:19 | その他

あーちゃんママさんからディスレクシアに関する情報をいただいたので、シェアしたい
と思います。
(あーちゃんママさん、いつもありがとうございます!)

まず、ディスレクシアに関する様々な情報が読めるnewsletter。


こちらは英語の記事になります。
このnewsletterはDrs. Brock and Fernette Eideというご夫婦の専門家が2012年に立
ち上げたNPO(非営利団体)であるDyslexic Advantageが発行しています。(間違って
いなければ^^;)
まだ読んでいないのですが、過去記事も読めるようですよ。

この8月号を読んで、なるほど!と思ったのは、多くのディスレクシアのデザイナーたち
がディスレクシアの(独特な)マインドによる思考から生み出す"予想もしていなかったよ
うな素晴らしい(豊かな)作品"を生み出すということ。

私が日本人のディスレクシアで(かつイギリスに渡った人で)知っている人というのは、
建築家の藤堂高直さんと、元文部科学大臣の下村博文さんの息子さんだけなのですが、
下村さんの息子さんはというと、ロンドン芸術大学を卒業後、現在は舞台衣装のデザイナー
さんとしてロンドンで活躍中とのことです。
お二人ともクリエイティブなお仕事に就かれてますね。

そして、全く知らなかったのですが、あのイギリスを代表するデザイナーCath Kidston
もディスレクシアだったということ。
彼女は幼い頃から家についての興味が尽きず、常に自分の部屋の模様替えをしているよう
な子どもだったと。

Dyspraxia(協調性運動障害)についても興味深い記事が載っていましたよ。
しかし、協調性運動障害についての記事の中でソーシャルスキルの問題や短期記憶の凹み
なども書かれていましたが、これは日本では一括してアスペルガーまたはADHDとして診断
されているのではないでしょうか…?
と言いますか、ぼんちゃんがなぜASD/ADHD/ディスレクシアと複数の診断名がついている
かと言いますと、主治医の見解では”障害がどれか一つということはまずない”からだそうです。
しかし、私が日本におけるディスレクシア支援の無さに絶望感を抱きイギリスの受け入れ校
をポチポチ検索していると、

■学習障害の生徒のみの受け入れ
■学習障害及びアスペルガー・ADHD等、複数の特別支援が必要な生徒の受け入れ

と分かれていて驚きました。
(当然、ディスレクシアだけの障害という生徒もいるとは思うのですが…)
その分かれ目ってどんな感じなのか、とても難しいです。

その他、このnewsletterはディスレクシアについての情報に飢えている私にとって、気になる
記事満載でした。
ショップにある先生(親でも誰でもいいですが)向けに学習障害を理解できるように図と文字
で簡単に説明しているカードがとても良いです。


そして、次は東京で英語の塾を開かれているもじこ塾さん。


やはりディスレクシアの子どもたちは英語がとっても苦手なようです。
ご自身のディスレクシアの息子さんを指導されてきた経験から英語塾を開かれた、翻訳家であり
予備校講師も務めていらっしゃるもじこさん。
ブログに様々な対策が書かれていて、大変ためになります。


そして、ディスレクシア向けの読みやすいフォントについての情報。


藤堂さんの本はディスレクシアの人が”比較的読みやすい”とされる大きめの丸ゴシックで書かれて
いましたが、英語もまた読みやすい/読みにくいフォントがあるんですね。
そう考えると、学校でも教科書やテストなど、様々な場面でフォントだけでも配慮してもらえたら
今よりは理解しやすくなるかもしれません。


以上、あーちゃんママさんからご紹介いただいたディスレクシア情報でした。
ぜひぜひ、ディスレクシアで悩める親御さん、チェックしてみてくださいね。

しかし、私もよくディスレクシアについて検索しているのですが、ほとんどコレといったものに
ヒットしないのはなぜだろう。
あーちゃんママさん、すごい016.gif



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by icecream07 | 2016-08-20 17:45 | ディスレクシア

おかえり、ぼんちゃん

毎週金曜日はぼんちゃん帰宅の日。

水曜日にぼんちゃんの幼なじみから
「今日遊べますか」
と久しぶりに電話があったので、金曜日の午後なら戻ってきてるよと伝えておきました。
伝えながら、(そうは言っても、ぼんちゃんが遊びたいと思うかどうかわからないなぁ…)と、少しばかり心配をしておりました。
そして、今日。
私たちがお昼ごはんを食べて家に戻ると、既に彼が家の外で待っているではありませんか。
ぼんちゃんもお昼ごはんの前から彼に会うのをとても楽しみにしていたので、お互い大喜びの再会となりました。

学校での問題が出始めてから約3ヶ月、ぼんちゃんは仲の良い友達も避けるようになっていました。
幼なじみの彼は何度も家に来てくれたけど、挨拶すらできず…
なので、幼なじみの彼はぼんちゃんがずーっと熱を出して寝込んでいると信じていました。

完全に抑うつの状態だったぼんちゃん。

私は抗鬱剤を飲んでまで学校に行くということには疑問を感じて飲ませてはいなかったものの、様々なことに怯えての夜尿や解離(幻影を見る)はかなり重い状態だと悩みました。
何とか安心させてあげたかったけれど、それには一度”完全に学校や地域と離れる”必要があったんだろうな…と、今思います。
(ぼんちゃんはクラスメイトには会っていませんでしたが、通級には通っていました)

今またこうして以前のように楽しそうに遊んでいるぼんちゃんを見て、少しずつ安定してきていると感じています。
まぁ、これはいろいろいろいろありながらも、”完全に学校や地域と離れる”という点で、入院してみて良かったと思えることの(大きな)一つです。







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by icecream07 | 2016-08-19 16:48 | 入院

読み書きについて

ぼんちゃんは耳がよく記憶力もよいためか、英語塾で話すことはよくできるそうです。
しかし、先生から
「ローマ字を習い始めたら書けないことにびっくりするかも」
と指摘されていたように、3年生のローマ字は壊滅的でした。
母語である日本語ですらあやしいのだから、アルファベットが簡単に覚えられるとは思っていませんでしたが。
(日本語の喋りはかなり得意ですよ。おじさんみたいな時もしばしば笑)

漢字は、漢字九九カードという教材で、漢字を分解して覚えています。
書き方を記憶するためにこんな労力が要るのか…と、私の方が根負けしそう。
と、今まで思っていたのですが、読み聞かせをしている本などから漢字の読みの能力は上がっているようで、読みさえできればタイピングで何とかなるのではないかと思い始めました。

問題はローマ字です。
ローマ字入力がなかなか覚えられず、苦労しています。

そして、同時進行で、頭を整理することも必要となってきます。
これはマインドマップが有効なようでした。

「ディスレクシアな僕の人生」の藤堂さんも頭の中の混乱があったように思うのですが(たとえば、数式が覚えられない・英文法が覚えられないなど!)、ぼんちゃんにもそれを感じていて、杞憂に終わるかもしれないしわからないけれど、いつ壁が現れても対処できるよう対策を練っておこうと思ってます。

ところで、私が仲良くしているおじいさん友達の一人に、機械の制御装置の開発をしていた人がいます。

僕が作るとうまく作動するのに、他人が作るとうまく作動しない。要はさじ加減なんですよ。

と仰っていたのが印象に残っています。
ディスレクシアの藤堂さんも、藤堂さんにしかわからない世界があって、建築家として独特な表現をされています。
ぼんちゃんにもそういったセンスがどこかにあるかな…

読み書きの苦労につい翻弄されてぼんちゃんの得意な部分を見落としがちですが、小さなことでも大切に育てていってあげたいなと思います。

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by icecream07 | 2016-08-18 08:25 | ぼんちゃんの学習

またもやくだらない話しで申し訳ないですが…

ぼんちゃんは物知りです。
情報収集は趣味の一つ。
特に生物に関して興味があるようです。

それは良いのですが、今日は車中で私の大嫌いなGの話を始め(何かはお察し下さい)、おぞましい習性を知り、げんなりしています。
きっとぼんちゃん的には「なるほど!」と思うんでしょうね。
気持ち悪いので、詳細は省きます028.gif


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ぼんちゃんとご近所のわんこです。
「もう〜本当によく笑うわんこなんだよ〜」
と、可愛くてたまらない様子。
わんこの話ならいつでも聞けるのですが、ね。

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by icecream07 | 2016-08-16 23:30 | おもしろエピソード