東京日帰り旅行

全く寒暖の差についていけず(主に室内の)、このまま平均気温が年々上がっていくとしたら、、、と、今から戦々恐々です。
気圧にも弱いので、天気(異常気象)に命を奪われそう!
ところで、これってどうなんでしょう。
あーちゃんママさんはお読みになったのかしら…
私の英語力ではトンデモ本の類かどうかもわからないのですが、私もぼんちゃんも神経系はじめ諸々弱く、とても気になりました。

****

先日東京へ行ってきました。
姪っ子ちゃんが英語の夏期プログラムに参加していて、姉が仕事だったので、そのお迎えと、姉の仕事が終わるまで一緒に遊んでいるというシッター係です。
シッター係は正味3時間でしたので、その前にぼんちゃんも大好きな友人とランチ&お茶✨
そして、最後はぼんちゃん希望の猫カフェへ。

おかしかったのが、表参道を歩いていたら、首から

「結婚相手募集」

と下げている人が立っており、ぼんちゃんがすかさず

「恋のヒッチハイクだね!」

と(笑)

恋もしたことないだろうに、おっかしー🤣
ぼんちゃんの言語センスって、なんだか私は好きです。
曲でも書いてみたらいいのに(笑)

姪っ子かーこちゃんと合流してからは終始お兄さんをしてくれて、まだ4才のかーこちゃんが
「かーこはね、ぼんお兄ちゃんが大好きなの」
と話してくれたりして。
多感な年頃のぼんちゃんは本当に嫌そうな顔をしていましたが。

その後は姉と京橋にあるLAVAROCKというお店で合流。
溶岩石で肉・魚・野菜などをグリルしてくれるお店で、とてもおいしかったです。

f0364728_01110823.jpg

姉のお誕生日だったので、一緒にお祝いもできて、楽しく充実した一日となりました。

そうそう、紳士なぼんちゃん。
姉がお店でイアリングを片方落としてしまったらしく、ビルの出口で気づいて焦っていると、
「僕が聞いてくるよ!」
と、お店のスタッフさんに聞いて、探し出してきてくれました。

また、姉のお誕生日ということで、サプライズのデザートプレートを提案してくれたのもぼんちゃんです。
そんな話を自宅でしていた際に、現実的な夫が、
「欲しいものじゃなかった場合嬉しくないだろうから、本人に聞いたら?」
などと言って、ぼんちゃんから
「サプライズの意味がわかってないねー」
と注意されてました(笑)

(そう。結婚以来サプライズプレゼントは一切なし。つまらない〜)

ぼんちゃんは太っているし、お顔もイケメンとは言い難いけど(ごめん)、中身は超イケメンです。

*****

再現料理。ちょっぴりアレンジ編。
これはかいなん鶏飯。
茹でた鶏モモ肉が苦手なので、皮なしムネ肉を使ってます。
(通常は鶏モモ肉)
目玉焼きも合います。パクチーがあればなお最高!

f0364728_01152484.png





[PR]
by icecream07 | 2017-08-07 00:50 | おもしろエピソード

今日はフリースクールでの面談がありました。
O先生
私と夫
ソーシャルワーカーさん
スクールカウンセラーさん
皆でぼんちゃんの様子を共有し、それをまたソーシャルワーカーさんとスクールカウンセラーさんが学校へお話して下さるとのことでした。

まず、O先生から。
*ぼんちゃんがギターを習いたいということで、ミニギターを購入しました(!)
*最初は不安で自分を大きく見せようとしていたけれど、今はフラットになり、優しさも見えるようになりました

ソーシャルワーカーさんから。
*「学校に魅力が感じられないのは、苦手な先生が隣のクラスにまだいること」とのこと
*子供と話しているような気がしません、と

私たちからの不安
*運動が嫌いで食べることが好きなので太り過ぎが心配です(切実)
*勉強をやりたがらないので、将来が不安です

O先生はこう仰いました。
「本人が必要だと気づかなきゃ勉強はやらないし、他にやりたいことがあるならそれでいいんじゃないですか?まだ小学生だし、やりたいことが何なのかもわからない時に無理やりやらせる必要はないでしょ。うちに来てる子は中学まで何にも勉強やらなかった子達が通信制の高校に入った途端勉強しだすから面白いよ、ホント。ま、お母さんが不安なのはわかるけど」

これは、その時を待て、ということかしら。

今までぼんちゃんに厳しかった夫も、
「今ぼんちゃんがギターをやりたい、挑戦したいと言ってるんだから、まずはそれでいいと思うよ。彼にとって初めての挑戦だし、初めて尊敬できる大人(O先生)に出会えたんだから」
と、今日の面談後意見が変わってました。
たぶん、夫はO先生の言葉に安心したんでしょうね。
私はせっかちなので、ぼんちゃんを信じて待つことが必要なのかもしれません…

f0364728_23560861.jpg

ところで、三連休には東京へ行ってきました。
夜はラクレットチーズを楽しめる店に行きたいというぼんちゃん。
しかし、良さげなお店はお休みで、あとはバーくらいしか私にはわからず…
さすがに小学生とバーは行けないので、飲茶屋さんに変更しました。
飲茶屋さんでぼんちゃんは大好きな小籠包を注文。
食べ方を伝授してくれました(苦笑)

f0364728_23574310.jpg

そして、5月にオープンしたばかりのモンストのお店へ。
ぼんちゃんは子供にしては情報通なので面白いです。

そうそう。
スパイラルビルの中の素敵なお茶屋さん、櫻井焙茶研究所にも行ってきました。
ぼんちゃんはえらく気に入って、
「ここは尊敬すべきお店だね。あの人たち(スタッフの方々)の心が素敵。」
と、翌日も行きたいと言っていました。
「今日もあそこに行こ!お茶のコースを頼みたい!」と。
なんだか愉快…
美しいものや、スタッフの皆さんの美しい所作に惚れ込んでしまったんでしょうね。


[PR]
by icecream07 | 2017-07-19 23:31 | おもしろエピソード

グルメなぼんちゃん

毎日フリースクールに楽しく通っているぼんちゃんです。
朝自ら時間管理をし(!)、電車の時刻に間に合うように家を出て(9時頃)、だいたい4時半過ぎに帰宅します。
最初はお弁当を嫌がったぼんちゃんですが、今はお弁当をリクエストするようになりました。
それまではとりあえずおむすびを持たせていたのですが(おかずは近所で買っていた)、実は毎日おむすびは嫌だとブーイングが出ていました。
が、私も忙しかったので、そのまま毎日同じおむすびを持たせていたんですよね。(ごめん、ぼんちゃん💦)
ある日、お昼にみんなとごはんを食べている時に
「毎日同じおむすびなのは嫌なんだよなー」
とぼんちゃんが言うと、ある子が
「あー、お母さんに文句言ってまーす!みんな、ぼん君がワガママ言ってまーす!」
としつこく言い始めたのだそうです。
ぼんちゃんは
「あの人は毎日同じおむすびを食べている人の気持ちをわかっていない💢」
と、帰宅してからブツブツ文句を言っていました。

いやぁ…私が悪いんですけどね😓

「この話はお母さんに文句を言いたいんじゃなくて、いろいろ言われて気分が悪かったってことを言いたいんだよ」

と、フォローも(汗)

そんなわけで、今日はオムライス弁当にしましたよ。

ところで、うどんが主食さんが文春砲にすっぱ抜かれたとのことで、私にはチンプンカンプンだったのですが、姉からぼんちゃんに電話がありました。


姉との会話で、
「それはまずいね…」
などと深刻そうに話しているぼんちゃん。
後で姉から聞いたのですが、ライターの姉とぼんちゃんは二人でグルメブログを立ち上げようと計画していたのだそうです。
そこで姉が
「誰を参考にしたらいいと思う?」
とぼんちゃんに尋ねた際、
「うどんが主食さんがいいと思う」
と、その時に答えたのだそう。
私も夫も”うどんが主食さん”を知らなかったので、その話にはびっくりしてしまいました。
食べログで有名な方だったとは思うのですが、、、本当にぼんちゃんて情報通(?)

f0364728_22472460.jpg

先日久しぶりに訪れたピッツェリア。
音楽仲間に囲まれ、おいしいピッツァを堪能し、3・40代に溶け込んでいたぼんちゃんが可笑しかったです。





[PR]
by icecream07 | 2017-06-13 22:14 | おもしろエピソード

思春期

ぼんちゃん母である私は小さなお店を営んでいます。
昨日は偶然にも30代後半の男性というお客さんが続き、ちょうど居合わせたぼんちゃんとお話をしてくれました。
ある方は、
「思いの丈をノートに書き綴り、お兄さんになってギターが弾けるようになったら曲を作ってみるってのはどう?」
と提案してくれました。
もうひと方は、20年越しのアコースティックギターをプレゼントしてくれた方です。
ぼんちゃんにはサイズが大きかったので、次はエレキを探しとくね〜と。
ありがたいです。
そんなわけで、クリスマスプレゼントはぼんちゃんの好きなバンドのライブTシャツになりました。
お誕生日(今日!)も別のバンドのTシャツが良いらしいのですが、すぐさま欲しいというわけでもなく、お誕生日のケーキやごはんもリクエストなく、急に静かになってしまってびっくり…そして、ちょっぴり寂しいです。
ここ数日いろいろありましたから、嵐の後の静寂…なのか、前なのか。

ところで、月曜日の朝泣きながら紙を破ってつらい気持ちを表していたぼんちゃんですが、気になる点がありました。
たとえば、「血」とか「命」と書いた紙を破り泣いていたのです。笑わないで下さいね(汗)あ、笑って下さっても大丈夫なんですが…^_^;あの日は必死だったので、私も焦ってしまっていました。

姉に相談してみたら、
「(嫌な気持ちは理解できるけど、表現の仕方が)いわゆる厨二病だわね。きっと将来黒歴史として本人は封印したくなるだろうから、記録しておけば?笑」
と。

で、昨夜、名文を音読するという宿題をイライラしながら拒否したので叱ったのですが、それでもどの名文を音読するのかなかなか教えてくれなかったのです。
最終的に「島崎藤村の初恋」だとわかったのですが、恥ずかしいから人前で読みたくないと大泣き。
誰かに恋してるの?笑
りんごを食べながら赤ちゃんのように泣いている姿を見て、私は複雑な気持ちになりましたよ。

夫は「ただ読みたくないだけだから、言い訳で恥ずかしいなんて言ってるだけだ」と言っていたのですが、厨二的病を患っていたら、あり得るかも?(笑)

まぁ、実際”厨二病”を調べてみると当てはまる部分もあり、イタタタ…な、感じですが(学校への反発や大人ぶってみたり。でも幼稚。もちろん、それだけではなく複合的ではあるのですが)、もしかしたら思春期もあるのかな、とも思いました。

ぼんちゃんは感情を見つめる作業をすると良いかもしれません。
それが言語化できたら、一段大人になることができるかな…






[PR]
by icecream07 | 2016-12-07 09:15 | おもしろエピソード

論理的な言葉遣いで思い出したのですが、ぼんちゃんは
文章になると一切そのような文を書きません。
「よって◯◯は◯◯で」
とか、
「つまりは◯◯というわけであって」
など、会話では頻繁に使用しているのに、先日の日記は

「アップルティーを飲んだ。うまし。」

としか書いてませんでした。
大抵いつもそう。
5W1Hでしたか、いつ・どこで・誰が・何を・どうした、これが抜けてしまいます。

ぼんちゃんが生まれる以前から公私ともにお世話になっている方がいるのですが、今日ぼんちゃんのことを話していたら、
「初めて会った時にずいぶんしっかりした子だなぁと思った。字を書くのが苦手なら、喋りが得意なんだから口述でまとめていけばいいじゃないか」
と言ってくれました。
ちなみに、”しっかりした”というのは、喋り方が大人びていたということだと思います。
※自律は含まれていません。

必要に迫られて何かを伝えるというのは苦手なぼんちゃんですが、好きなことを伝えるのは比較的よくできます。
そんな調子でいろいろ口述したら面白いものができそう。

この辺りはなかなか学校には伝わりにくい部分なのですが(障害特性でもあるためか、スキルの一つどころかスルーされてしまうことが多い)、これもまた書字と会話レベルのギャップということで記録しておこうと思います。





[PR]
by icecream07 | 2016-11-15 23:43 | おもしろエピソード

サンタさん

サンタさんてお父さんとお母さんでしょ。
と笑うぼんちゃん。
本人はそう言いながらもプレゼントは欲しいので、ニヤニヤしながら話を聞いています。

「リクエスト決めたよ、Gretsch(ギター)にした」
「え、無理」

という会話でバレバレです。

「じゃ、◯◯(バンド)のライブTシャツとかグッズ」
「あれは転売だからダメ」

という会話でもバレバレです。
(オフィシャルに販売しているものなら良いのですが)

「でもさ、◯◯は夏にライブはやらないし、秋もやらないから、よって、主に冬と春だけとなると、ライブに行けるかもわからないし、手に入れられないんだよ」

と。
太字下線部を聞いていて、思わず頭をなでなでしてしまいました。(かわいくて)

プレゼントはギターにしようと思っていますが、Gretschじゃないと嬉しくないかな。
目標に頑張ってくれたらいいけど。
ああ、難しいなぁ。


[PR]
by icecream07 | 2016-11-14 09:54 | おもしろエピソード

食へのこだわり

アメリカの大統領選の結果はヒラリーだろうと思いながら、今朝は病院での勉強会に参加し、休みを取っていた夫とランチをしてきました。
そして帰宅してから見たトランプ優勢のニュースに目が点😮
結果は不安でしかないのですが、果たしてどうなんでしょうね。

そんなことになっているとは知らず、のんきに参加していた勉強会(子供の退院前に親が受けなければならない勉強会らしい)。
子供の良いところ・困っているところを具体的に掘り下げるという内容でした。

で、困っているところ。

気持ちの切り替えが苦手

という部分を私は挙げました。
それを具体的に言ってみると?と尋ねられ、

頻度:週に1回くらい
内容:ごはんが期待していたものと違うと泣く
例:止むを得ず外食となりファミレスに行った際、注文したパスタがまずくて寝る前に小一時間泣いていた

というようなことを話しました。
話していてバカバカしくも思えたのですが、これがまた一度泣き始めると大変なのです。
先生方も
「まぁ、お母さん大変…!」
と同情してくれたりして。

そして、しばらくぼんちゃんのグルメ話になりました。
先日初めて行ったパン屋さんでピタパンを見つけたぼんちゃんが、
「お母ちゃん、ピタパン買おうよ!チキンでも挟んでさ。最高〜!」
と、想像して涎を垂らさんばかりの勢い。
ピタパンなぞ我が家に登場したことないのに(そして田舎なのに)、一体どこで見たのか。
それとも、昔食べたことでもあったのか。

多分ぼんちゃんはおいしそうなものへのアンテナが高く、食べたいものの引き出しが頭の中にあるんだろうと思います。
食への期待度も高く、それが外れた時の哀しみも人一倍。
滑稽なほどに。
(ところで、話していて担当心理士の若い女性がピタパンを知らなかったのでびっくりしました。食への興味が薄いとそんなもんなのか)

最終的には

「包丁が使えるようになって、コックさんなどになれたらいいですね」

という話になりました。
今のぼんちゃんはピーラーも怖がって持てないので、この先どうなるのかはわかりませんが…

これもこだわりの一つらしいです。
嗜好への柔軟性を持たせるのは難しそうで、まぁ、ごはんが外れた場合は次の食事への期待に気持ちを切り替え、泣く時間が少し減ってくれたらいいかなと思いました。







[PR]
by icecream07 | 2016-11-09 21:26 | おもしろエピソード

料理が好き

ぼんちゃんはレシピを考えるのが好きです。
でも料理を作ったことがないため、大抵おかしなレシピばかりを考案するので、毎回却下となっていました。
いつか基本だけは教えてあげなきゃな〜と思いながらも、仕事から帰ってからの晩ご飯作りはバタバタしていて教えてあげる機会がないままきてしまいました。

しかし、昨日。
疲れて外食にしたい…と思っていましたが、ぼんちゃんが冷蔵庫を開けて
「鶏肉と卵とベーコンがあるな…何か出来そうだぞ」
と言うので、さすがにそれじゃあね、と思い、疲れ切った体に鞭打ち(笑)、一緒に作ることに。

f0364728_15064001.jpg

…大したものは作ってません。
*から揚げ
*出し巻き卵
*無限ピーマン

ぼんちゃんが卵を割り、出汁と醤油・砂糖を入れ、混ぜました。
焼いたのは私です。(失敗)
から揚げは片栗粉をつけ、油へ入れるまで。
無限ピーマンは材料を混ぜ、電子レンジで加熱するまで。

野菜嫌いなぼんちゃんですが、ピーマンをもりもり食べ、出し巻き卵には柚子胡椒を添えたのですが、そちらも少しつけて、おいしい!と喜んでいました。

今夜は手羽先のバター醤油を作りたいと言っています。

私が小学4年の頃は毎日のようにお菓子や料理を作っていました。
今田美奈子先生の本がバイブルで。
食べることが好きな人は作ることも好きなのかも(笑)いつかぼんちゃんだけのレシピができるといいなと思います。
(しかし、私は日々の料理作りが億劫。趣味と日課は別ですね…~_~;)



[PR]
by icecream07 | 2016-10-08 13:48 | おもしろエピソード

音楽が好き2

昨日、ぼんちゃんの好きなバンドが16年ぶりに新譜をリリースしました。

私はこういった音楽に疎いのでよくわからないのですが、
”突然のリリース、そして配信ではなくレコ屋に並べというのが最高にパンク!”
というようなツイートをいくつか見かけました。

仮にビートルズで考えてみると、1970年に活動停止したので、1986年にいきなり新譜を発表したということになります。
時代はレコードからCDに移りつつあった頃。
先行発売は昔ながらのレコードで、CDはちょっと先、なんてイメージでしょうか。

大人になると16年なんてあっという間ですが、ビートルズで考えるとなんだかとんでもなく古く感じるのは私が70年以降生まれだからでしょうね。

ぼんちゃんは独特な時間軸で生きているようなので「新譜?ヤッター!」とあっさりしたものでしたが…
周囲の大人たちがぼんちゃんのために16年ぶり新譜リリースの情報のメッセージをくれたりして、ワサワサしていたのに(笑)

関係ありませんが、先日は
「松山千春いいね」
と突然言うので、私はびっくりしましたよ。
「あの年齢になってもかっこよく歌えるってすごいな〜」
と。

70年代に生まれていたら、ベストテンは必ずチェックしてただろうな、ぼんちゃんは。






[PR]
by icecream07 | 2016-10-06 23:51 | おもしろエピソード

適切な会話

今まで

ぼんちゃんて面白い奴!

と思ってきた私ですが、ぼんちゃんの行動観察をしていると全てが問題行動*に思えてしまい、とてもつらい。
(*今までも確かに大変な問題はありましたが)

この週末も二人で散歩をしている時に、
「どうして親が道路側を歩かなきゃいけないかっていうとさ…」
と言い始めたので、
「わかった、わかったから」
と、つい遮ってしまいました。
本当、これは良くないなと反省しました。
そこから会話が広がったかもしれないのに。

また、TVでやっていた”子豚の映画の撮影で困ったことは子豚がすぐに太ってしまうから”というのを見て、

「でも、豚の体脂肪率はほんとは少ないんだよ。だから、太るってのとはちょっと違うよね!」

とニコニコしながら話しているぼんちゃんを見て、この人は…などと考えてしまいました。

ぼんちゃんの多岐にわたる豆知識は今までの私にとっては愉快なものだったけれど、今ではそれが呪いの言葉のように響きます😓

行きつけのパン屋さんでも、ぼんちゃんが着ていたSUNNYと書かれたTシャツをパン屋のご主人が褒めてくれたら、

「今日は違うけどね!006.gif」(その日は雨だった)

というぼんちゃんらしい受け答えで、私は苦笑い。
パン屋さんは
「君賢いなぁ」
と言ってくれたのですが…多分それ(私たちや他人が感心すること)が強化子となって豆知識等を蓄積させていったのでしょう。

知識を得ることは悪いことではないけれど、適切な場面で使えなければ鬱陶しいだけ。
また、話が長引くと周囲はつまらないし退屈。
私の祖父も、そういえばその傾向がありました。
ある基盤を開発し特許を幾つか取っていたおじいさんも。
あれはおじいさんだからと思っていたけれど、もしかしたらそれなのかも。いや、実際加齢によりそうなったのかもしれませんが。
そう考えると、ぼんちゃんが誰にも彼にも一方的に”御意見開陳”していたとは思えないし話題にこだわることもあまりないように思っていましたが、それもゼロではないから中には不快に感じる人もいるんだろうな…と思いました。
改めて適切な会話を学ぶことの難しさを感じてます。

(しかし、適切な会話って何だろう、とも。誰が定義した・誰のための適切なのかと。って、これがマズイのか。補足ですが、この日記を書いていたらそんな疑問が生まれてきてしまい。)

それでも一応カテゴリーは面白エピソードに入れておこうかと思います。。。








[PR]
by icecream07 | 2016-10-02 23:57 | おもしろエピソード