金曜日の夜から今日まで、ぼんちゃんはお父さんと泊まりがけでsatanicに出かけていました。
いつの間にか日本のpunk rockマニアとなったぼんちゃん。
私が聴いてもよくわからない曲をよく知っています。
そして、今日は池袋のサンシャイン水族館へ。
危険な生き物”もうどくてん”を観て、こちらも面白かったようです。
ぼんちゃん3歳の頃は東京にいたので、サンシャイン水族館もよく行きました。
(都内の水族館はほぼ制覇したのでは!)

私は今日はソーシャルワーカーさんとの月に一度の面談日でした。
ぼんちゃんは小学校の授業を久しぶりに受けた後に不眠で大変だったので、学校との繋がりを再度考えるためにスクールカウンセラーさんにも同席していただきました。
担当ソーシャルワーカーさんは私より10歳ほど年齢が若く、ぼんちゃんの好きなインディーズバンド全盛期の頃高校生だったので、ぼんちゃんの趣味を高く評価してくれています笑
「僕が一話すと十返ってくるくらい詳しい」
と。
それを真面目に頷きながら聞いてくださっていたスクールカウンセラーさん😅

いろいろお話しましたが、最終的に
「ぼん君はうっすらと自閉傾向は見られるけれど、アスペルガーではないのでは」
という話になりました。
私は、小学校からぼんちゃんがアスペルガーとして支援優先で見られることに慣れてはいましたが、 本人に合っていない指導も多々あり(たとえば、入学式の時からそうなのですが、「突然席を立ってあちらの扉から外に出たりしてはいけませんよ」とか)、何か腑に落ちないものを感じていたので、紆余曲折はあったものの、自分自身もこれからは別の視点でぼんちゃんを応援していこうと改めて思いました。
(ギフテッド、または、ディスレクシア特有の独特さ?)

ソーシャルワーカーさん・スクールカウンセラーさんともに、フリースクールで出会ったぼんちゃんと仲の良い少年についても同じようなことを言っていました。
無責任なことは言えませんが、じっくり本人と関わることで診断名と異なる印象を受けるのかも?
だとしたら、医師によって診断が異なる可能性もあり、それはより慎重に行われるべきだろうと思いました。


ぼんちゃんは内向的ではないのですが、初対面の人などには警戒心が強いです。
また、先日元高校の古典の先生に会ったのですが、ぼんちゃんは古事記について話をしたかったのにその方がほとんど知らなくて(そして、まともに取り合ってもらえなくて)、憤慨していました。
古典のテクニックではなくて、ぼんちゃんはその世界について話したかったのだと思います。
そういう時のぼんちゃんは、
「なぜこうなったかわかりますか?」
などと、反抗的にわざと難しい質問をして相手を困らせるところがあります😓
たぶん、ですが、病院の心理士に対しても同じことをしたのでしょう。

ぼんちゃんはユニークで不思議な子には変わりないですが、彼の大切にしているものを私も尊重し、ぼんちゃんの成長を見守りたいと思います。




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by icecream07 | 2017-06-19 22:57 | ギフテッド/2E | Comments(4)