2017年 01月 20日 ( 1 )

感受性(感情性OE)

ぼんちゃんの感情の起伏の激しさを考えた時、私はそれが障害によるものなのか何なのか、よくわかりませんでした。
(今でもよくわかってはいないのですが…)

ぼんちゃんが11ヶ月の頃、私の歯の手術のために断乳をしたのですが、「ここよ、ここよ」という絵本を読むと、最後のオラウータン親子の絵(赤ちゃんオラウータンがお母さんに抱きついている)を見て、困ったように笑って、その内悲しげにワンワン泣いていました。

ぼんちゃんはお話を始めたのが早い方で、1才半で既に「眩しい〜」
と両手で目を隠したりしていたのですが、それ以前から言葉を介さなくとも意思の疎通ができていると私は感じていました。
って、これは多くのお母さんが感じられていることかもしれませんが、なんというか…赤ちゃんとはこうも激しく意思表示をするものなのか!と、いつもヘトヘトでした。

その内穏やかになるかしら、と思っていたのですが、それは今でも変わりません。

お正月に私の実家に行った際(私は仕事で行けなかった)、ぼんちゃん従姉妹のSちゃん3才が帰りたくないと駄々をこねるといけないからと、Sちゃんが帰る時に一緒に車に乗り、近くを一周したのだそうです。
一周して帰ってきた時、なんと赤ちゃんのように大泣きしていたのはぼんちゃんだったというオチ!
ちょうど電話をした時は大泣き真っ最中。
本当にエーンエーン!と泣いていたのでびっくりしました😱

そんなぼんちゃんですが、感受性豊かな部分が苦手とされる共感性に活かされることがあります。

ぼんちゃんは困っている人や動物への支援を見かけると放っておくことができません。
先日は突然、
「ホームレスの人たちへ、お年玉から食べ物の寄付をしたい」
と、自ら支援団体を見つけてきて、カップ麺や缶詰等を1人で全て用意し、送付リストを作り、箱詰めまでしました。
私はぼんちゃんのそういう”いてもたってもいられない”といった気持ちと行動力が大好きです。
また、今回は大切なお年玉から食べ物を用意しました。
そんな時のぼんちゃんは、普段の面倒臭がりで吝嗇(に、見える…私の前では。)ぼんちゃんとは大違いです。
これもまた、ぼんちゃんの生きがいの一つなのでしょう。

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それらを感情性OEと言ってよいのかわかりませんが、とにかく”激しく悲しみ、激しく喜び、激しく共感する”ぼんちゃんです。
(痛みも、音も、いろんなものが激しく感じられるようで、特にCMの真似は特徴を掴みながらも本物よりもちょっぴり大袈裟なので、いつも大笑いしてしまいます)


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by icecream07 | 2017-01-20 21:43 | ギフテッド/2E