2016年 12月 02日 ( 2 )

少数の割り算

今日は病院へ。
このまま来週も安定していたら本退院です。

病院隣接の学校の先生が地元小学校の算数の授業を見に来てくれました。
その時のお話。

5.4÷3

少数の割り算の授業で、ぼんちゃんが謎の解き方をしていたそう。

まず、5-3=2 1回
そして、2.4-0.3=2.1 2.1-0.3=1.8…0.3-0.3=0.3 8回
答:1.8

f0364728_22221020.jpg

このような解き方をしていて、他の子供たちが普通に割り算を筆算で解いて、代表の子が黒板に書いている間も解いていたと。

支援クラスの話がまた出ていたので、
「普通に解いたらつまらないから、新しい解き方を見つけようと思ってやっていただけだし」
と、ぼんちゃんは泣き出してしまいました。

私は答えが理解できている上で解いていると思うので、地元小学校の先生と話してみますね、と伝えました。

地元小学校の通級指導の先生にお話してみると、
「せっかくわかっているのに正しいやり方ができないのはもったいないから、本当は支援クラスで正しい式を学ぶのが良いのだけど…いずれは、国語も支援クラスで基礎を学んで欲しい」と仰ってました。

なんとなくですが、ぼんちゃんに正しい計算方法を無理やり教え込もうとするとますます算数嫌いになりそうな予感。
国語もなぁ…

どうしたらいいんだろう。






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by icecream07 | 2016-12-02 22:05 | ぼんちゃんの学習

昨日の続きです。

あーちゃんママさんとりかこさんにコメントをいただいて、いろいろ考えてしまいました。
親である私たちがその本質を理解していないと、ぼんちゃんが本質を理解しているか否か判断がつかないな…と。
筆算の時も書き方に集中してしまったので答えを書くにまで至らず(泣いてしまった)、気の毒でした。
泣かないまでも、学校でも書きた方がわからず書けなかったのだと思います。
多分、病院併設の学校で(偶然にも)自由に書くことができて、先生がそれに気づいてくれたので、私もようやく「理解できていなかったわけじゃないのか」と気づくことができました。

学校(夫や私も…)→形式にこだわる
ぼんちゃん→必要以上に家庭では勉強しない

という悪循環の中、

ぼんちゃん=算数障害説

が浮上しました。

理解できないと大変だということで支援クラスを勧められているのですが、また話し合いをする必要がありそうです。

改めて、あーちゃんママさん、りかこさん、ありがとうございます。

***

ところで、昨日はマラソン大会でした。
試験登校4日目、本人が走る気満々だったので参加しました。
そうはいっても完走は厳しいかもな…と思っていましたが、なんとか走りきり、私はよく頑張ったなぁと涙が出そうに…
しかし、帰宅してから、
「お母さん、応援の時に『頑張って〜!』って、腕を前に出し過ぎ」
と、冷たく言われる始末。
そんなに出していたかしら(笑)

走った後は疲れが出て指示通りが悪かったようで(ぼーっとして判断が鈍ってしまったみたい)、集合写真を撮影する際帽子とマスクを外すのを忘れていたら、担任から

「写真に写らない場所に行く?」

とみんなの前で怒られたのだそうです。
私が問題だと思っているのはそういった脅すような言い方で、ぼんちゃんは
「写らない場所に行きたいわけじゃなくて、疲れて忘れちゃっただけなのに」
と言ってました。

担任は余裕がなく、ぼんちゃんに限らず当たり散らしているのかもしれません。
夜、
「ぼんくんはお家で何か言っていますか?」
と突然電話がきましたが、その確認だったのかしら。。

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by icecream07 | 2016-12-02 10:39 | ぼんちゃんの学習