2016年 11月 23日 ( 1 )

見方を変えれば

入院前、学校をお休みしている間ぼんちゃんは私の仕事場にいることが多く、お客さんと接する機会がよくありました。
先日、そんなお客さんの一人である銀行の営業の若い女性と話した時に、
「みんなが大きくなればぼんちゃんに追いついていくだろうから」
というようなことを彼女が言ってくれました。
彼女もまた、ぼんちゃんのことを
「小さなおじさん」
と呼ぶ一人。
ある人は、
「同級生と話合わないんじゃない?」
とも。
(共通の話題で楽しく友達付き合いしてるようです)

私がぼんちゃんを見る目も、周囲がぼんちゃんを見る目も、いつも振り幅が大きくて、なんだか気の毒。
主治医・看護師・担任からは「幼い」「反抗的」等言われて、ムカッとするものの、実際(反抗的はともかく)幼い部分も多々あるので、うーんと考えてしまいます。

たぶん、幼いぼんちゃんも大人っぽいぼんちゃんも、両方彼の中に存在するのだろうと思います。
私や夫ですらこうなのだから、本人は更に自己の把握が大変だろうなと思います。

見方によっては大人でもあり子供でもあるぼんちゃん。
大変そう。




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by icecream07 | 2016-11-23 22:38 | 登校-不登校 | Comments(2)