2016年 10月 15日 ( 1 )

アンバランス

以前コメントを下さった方が書かれていた”カナータイプでありながら本を執筆されている方”の番組を見ました。
(YouTubeで)
素晴らしい番組だなぁと思わず涙が出てしまいましたが、実は学会界隈からは批判が出ていて…ということを知り、愕然としています。
番組内では専門家(浜松医大のS医師)が脳のMRIからどのような特性があるか分析されていたのですが、それだからといって、あのコミュニケーションスタイルがあり得るのかあり得ないのかまでは不明ということなんでしょう。

ぼんちゃんを見ていると、脳機能的に接続の良い部分と悪い部分を感じます。
言動もアスペルガーなりADHDなりディスレクシア特有のものがあるため、一方でははちゃめちゃなのに、もう一方のオーガナイズされた部分を見ると混乱します。
(こんな風に思われているお母さん方もいるでしょうか…)

きっと私はそのカナータイプの彼にもそれを感じたのだと思います。
もちろん、その開きは視覚的にかなり差があります。
S医師が、障害のある部分を補うために脳の別の部分が発達したのではと仰っていましたが、素人考えでもそういったことはあり得るのではないかなと思いました。

そのような(言ってみれば)アンバランスな人間が存在することは私には不思議には思えなくて、何かしらの根拠があっての学会界隈の批判だと思うのですが、それに対して調べてもオブラートに包まれたような言葉ばかり。
そのように不特定多数にあらぬ憶測を生むような状況の方が不幸のように思えるのですが、対象が”ヒト”である限り仕方ないことなんでしょうかね…












[PR]
by icecream07 | 2016-10-15 08:59 | その他 | Comments(2)