2016年 10月 11日 ( 1 )

発達障害と食事

昨夜、前の日記の「足首ぐるぐる」と「片足立ち」のことを考えていて、あれだけのちょっとした刺激でぼんちゃんの調子が少し良くなった姿を見て、偶然かもしれないけれどやり続けてみようかな…と思い始めました。

というのも、論理パズルがすんなり解けた事も驚きでしたが(Z会の同じような問題をついこの間放棄したばかりだった)、病院からの夜の電話でも声が明るかったからです。
毎回自宅から病院に戻った日は涙声になってしまうぼんちゃんが”普通”だったのには驚きました。

まぁ、偶然かもしれませんが、運動、それも普段使われず凝り固まった部分を重点的に動かしたことで運動野が活性化され、脳の血流が良くなったからかもしれません。
それによりセロトニンが増え、ADD的にも不安障害的にも効果があったのではないかしら…
(なんて、考えすぎか)

そんなぼんちゃんの小さな変化で思い出したのが、またまた玄米のこと。
玄米にはセロトニン合成には欠かせない成分が含まれているため、せめて一食だけでも玄米にした方が良いのかも?と思いました。

と、いろいろ調べていたら、on dyslexiaのもじこさんも書かれていました。




以前も書いたことがあるかもしれませんが、私は数ヶ月だけ玄米食にしたことがあり(肉類なし・野菜と小魚のみ)、その時期は鎮痛剤や抗不安薬等の薬を断つために実験的に行ったのですが、これがかなり効果があったのです。
人生で初めて体が軽いと感じ、冷静でいられる上に、文字もすんなり頭に入っていく感覚。
が、引越しのドタバタと直後の東北の震災で(勝手に)自分が忙しくなり、手のかかる玄米食から遠ざかってしまっていました。
※おかず作りが面倒だった
夫も調子が良かったらしくて、たびたび玄米食にしてくれと言われていたのですが、ぼんちゃんが食べなかったら面倒だなぁなんて思って先延ばしにしていたんですよね。
自分も今また薬を必要としていて、まぁこの先も薬を使って悪いわけではないけれど、症状はマイルドにしたい…と思っているのなら、再度トライしてみても良いかも?

なお、以前の玄米食お試し期間は脳に効果ありの成分がどうこうではなく、単純に気管支喘息で苦しんでいたらしい祖父が玄米食で調子が良かったので私もやってみようというような動機で始めたものでした。

ぼんちゃんの諸々にも良さそうだし、早速今週末からトライしてみようと思います。
(私たちは今夜から)







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by icecream07 | 2016-10-11 12:25 | その他