2016年 09月 18日 ( 1 )

素読とサポート

私がいいなぁと思って読んでいる京都北白河の山の学校”やまびこ通信”に良い記事があったことを思い出しましたのでシェアします。


まず論語を音読する。
そして、その後、自らの経験に引き寄せて言葉を解釈していく。

これは文字と音、そしてその意味も同時に頭に入っていくので、ディスレクシアの子どもたちにも有効ではないかなと思いました。
また、遠い昔の人々が綴った文であれど、想像を巡らせるだけで自らの周囲にも似たような出来事があると知るのは大きな発見ではないかしら。

それが、文字を追うことの醍醐味でもあって。

以前のブログにも載せたかもしれない、ぼんちゃん幼稚園か小1の時の落書き。
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「吾輩は猫である」をいきなり綴っています。
これは読み聞かせで印象深かったのでしょう。
音と文字が合っていませんが。

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俳句。
俳句を声に出して幾つか覚え、自分もと詠んでいました。
こちらも小1の時。
これに返歌を下さった知人がおりました。
「ぼんちゃんの ちょうちょ見る目の まっすぐさ」

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こちらも小1の時。塾の練習問題です。
”12ぽ”など普段言わないのに、書いています。

(あと、当時算数は普通にできると思ってました。)

過去の写真を整理していたら、ここ2年ほどのぼんちゃんのこうした写真が皆無で、ほとんどサポートできていなかったことを痛感しました。
素読を通して読みの練習もいいかもしれないな…と新たなサポートを考えているところです。
(私相手だと面白がらないかもしれませんが…)

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by icecream07 | 2016-09-18 13:59 | Comments(2)