2016年 08月 18日 ( 1 )

読み書きについて

ぼんちゃんは耳がよく記憶力もよいためか、英語塾で話すことはよくできるそうです。
しかし、先生から
「ローマ字を習い始めたら書けないことにびっくりするかも」
と指摘されていたように、3年生のローマ字は壊滅的でした。
母語である日本語ですらあやしいのだから、アルファベットが簡単に覚えられるとは思っていませんでしたが。
(日本語の喋りはかなり得意ですよ。おじさんみたいな時もしばしば笑)

漢字は、漢字九九カードという教材で、漢字を分解して覚えています。
書き方を記憶するためにこんな労力が要るのか…と、私の方が根負けしそう。
と、今まで思っていたのですが、読み聞かせをしている本などから漢字の読みの能力は上がっているようで、読みさえできればタイピングで何とかなるのではないかと思い始めました。

問題はローマ字です。
ローマ字入力がなかなか覚えられず、苦労しています。

そして、同時進行で、頭を整理することも必要となってきます。
これはマインドマップが有効なようでした。

「ディスレクシアな僕の人生」の藤堂さんも頭の中の混乱があったように思うのですが(たとえば、数式が覚えられない・英文法が覚えられないなど!)、ぼんちゃんにもそれを感じていて、杞憂に終わるかもしれないしわからないけれど、いつ壁が現れても対処できるよう対策を練っておこうと思ってます。

ところで、私が仲良くしているおじいさん友達の一人に、機械の制御装置の開発をしていた人がいます。

僕が作るとうまく作動するのに、他人が作るとうまく作動しない。要はさじ加減なんですよ。

と仰っていたのが印象に残っています。
ディスレクシアの藤堂さんも、藤堂さんにしかわからない世界があって、建築家として独特な表現をされています。
ぼんちゃんにもそういったセンスがどこかにあるかな…

読み書きの苦労につい翻弄されてぼんちゃんの得意な部分を見落としがちですが、小さなことでも大切に育てていってあげたいなと思います。

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by icecream07 | 2016-08-18 08:25 | ぼんちゃんの学習 | Comments(0)