算数の続きと、マラソン大会でのこと

昨日の続きです。

あーちゃんママさんとりかこさんにコメントをいただいて、いろいろ考えてしまいました。
親である私たちがその本質を理解していないと、ぼんちゃんが本質を理解しているか否か判断がつかないな…と。
筆算の時も書き方に集中してしまったので答えを書くにまで至らず(泣いてしまった)、気の毒でした。
泣かないまでも、学校でも書きた方がわからず書けなかったのだと思います。
多分、病院併設の学校で(偶然にも)自由に書くことができて、先生がそれに気づいてくれたので、私もようやく「理解できていなかったわけじゃないのか」と気づくことができました。

学校(夫や私も…)→形式にこだわる
ぼんちゃん→必要以上に家庭では勉強しない

という悪循環の中、

ぼんちゃん=算数障害説

が浮上しました。

理解できないと大変だということで支援クラスを勧められているのですが、また話し合いをする必要がありそうです。

改めて、あーちゃんママさん、りかこさん、ありがとうございます。

***

ところで、昨日はマラソン大会でした。
試験登校4日目、本人が走る気満々だったので参加しました。
そうはいっても完走は厳しいかもな…と思っていましたが、なんとか走りきり、私はよく頑張ったなぁと涙が出そうに…
しかし、帰宅してから、
「お母さん、応援の時に『頑張って〜!』って、腕を前に出し過ぎ」
と、冷たく言われる始末。
そんなに出していたかしら(笑)

走った後は疲れが出て指示通りが悪かったようで(ぼーっとして判断が鈍ってしまったみたい)、集合写真を撮影する際帽子とマスクを外すのを忘れていたら、担任から

「写真に写らない場所に行く?」

とみんなの前で怒られたのだそうです。
私が問題だと思っているのはそういった脅すような言い方で、ぼんちゃんは
「写らない場所に行きたいわけじゃなくて、疲れて忘れちゃっただけなのに」
と言ってました。

担任は余裕がなく、ぼんちゃんに限らず当たり散らしているのかもしれません。
夜、
「ぼんくんはお家で何か言っていますか?」
と突然電話がきましたが、その確認だったのかしら。。

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by icecream07 | 2016-12-02 10:39 | ぼんちゃんの学習