文章と会話レベルのギャップ

論理的な言葉遣いで思い出したのですが、ぼんちゃんは
文章になると一切そのような文を書きません。
「よって◯◯は◯◯で」
とか、
「つまりは◯◯というわけであって」
など、会話では頻繁に使用しているのに、先日の日記は

「アップルティーを飲んだ。うまし。」

としか書いてませんでした。
大抵いつもそう。
5W1Hでしたか、いつ・どこで・誰が・何を・どうした、これが抜けてしまいます。

ぼんちゃんが生まれる以前から公私ともにお世話になっている方がいるのですが、今日ぼんちゃんのことを話していたら、
「初めて会った時にずいぶんしっかりした子だなぁと思った。字を書くのが苦手なら、喋りが得意なんだから口述でまとめていけばいいじゃないか」
と言ってくれました。
ちなみに、”しっかりした”というのは、喋り方が大人びていたということだと思います。
※自律は含まれていません。

必要に迫られて何かを伝えるというのは苦手なぼんちゃんですが、好きなことを伝えるのは比較的よくできます。
そんな調子でいろいろ口述したら面白いものができそう。

この辺りはなかなか学校には伝わりにくい部分なのですが(障害特性でもあるためか、スキルの一つどころかスルーされてしまうことが多い)、これもまた書字と会話レベルのギャップということで記録しておこうと思います。





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Commented by suzu62taha88 at 2016-11-16 23:38
大人になると、声が大きくて話が上手なことが1番。
となると学生の時の努力はなんだったのでしょうかね。(笑)
ぼんちゃん、これからも楽しみです。
Commented by icecream07 at 2016-11-17 09:44
りかこさん

ありがとうございます(^^)
口達者で自立できたら良いのですが!
確かに大人になってから必要となってくることと、学生の時に重要視されていることには乖離がありますね。
あれは試練を耐える訓練だと思ってました(笑)
そう考えると、様々な困難を抱える子供には一般的な教育はハードル高いですねぇ。
by icecream07 | 2016-11-15 23:43 | おもしろエピソード | Comments(2)