ディスレクシア問題再び

先日ぼんちゃん主治医が(また)ぼんちゃんはディスレクシアではなくASDの特性が出ているだけ、と仰ってました。
もはや私には何が何だかわかりません😓

理由としては、
K-ABCで(ディスレクシアを疑う部分の)大きな凹みがないから
とのことでした。

でも、しつこいですが、LD学会に所属していて視覚発達検査を行っている眼科医からはディスレクシアの診断が出ています。

ぼんちゃんは全く文字が読めないわけでもないのだけれど(K-ABCで読みは平均以上)、文節で躓くことが多々あるので、文字を音に変換して理解することが難しいのかなと私は思っています。
また、書字も数値としては平均でしたが、先日も「君」という字の下が日になっていたりと、とても平均的な能力があるとは思えません…
ASDの特性(字を書きたがらない/不器用など)のために書けないわけではないと思っているのだけど、主治医にとってはあまり大きな問題ではないみたいです。

今後地元の小学校に戻るにあたり病院からの支援指示が小学校へあるのですが、懸念していることは、ディスレクシアのための配慮(テストは別室で受け、読み上げてもらうなど)が重要視されないのではないかということ。
ASDの大きな円の中に読字・書字の苦手というのがあるからASD支援を軸にしているということなのだと思いますが、ASDの特性よりも強烈に支援が欲しいのは読字・書字の部分なので、
「ASD児にはよくあること」
となってしまったら困るなぁと思ってます。

そのあたりは通級指導の先生も理解されてるだろうから、適度に付き合っていくしかないかな…

ディスレクシアって診断が難しいんですね、ほんと。








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Commented by suzu62taha88 at 2016-11-11 10:36
f は、K-ABCで、書きに多少の困難がある。となっていますが、ディスレクシアということにはなっていないです。

テストの配慮も申し出てなくて、不安です。

診断は難しいのですね。
Commented by icecream07 at 2016-11-11 21:24
りかこさん

f君、そうなのですね。
もしかしたらですが、(雑音などの問題含め)テストを別室で受けてみるとまた結果が変わってくる可能性もありますね。
本人もリラックスして受けられるかもしれませんし。
ぼんちゃんは別室で、先生の読み上げか自分で音読してテストを受けていました。
耳からの情報には比較的強く、点数も跳ね上がりました。

次の日記でぼんちゃんの書字の写真をあげてみようと思います。
ハチャメチャでとても心配です>_<

診断は…医師によって変わるのか!?そんなものなのか!?という感じです。
by icecream07 | 2016-11-10 16:36 | ディスレクシア | Comments(2)