食へのこだわり

アメリカの大統領選の結果はヒラリーだろうと思いながら、今朝は病院での勉強会に参加し、休みを取っていた夫とランチをしてきました。
そして帰宅してから見たトランプ優勢のニュースに目が点😮
結果は不安でしかないのですが、果たしてどうなんでしょうね。

そんなことになっているとは知らず、のんきに参加していた勉強会(子供の退院前に親が受けなければならない勉強会らしい)。
子供の良いところ・困っているところを具体的に掘り下げるという内容でした。

で、困っているところ。

気持ちの切り替えが苦手

という部分を私は挙げました。
それを具体的に言ってみると?と尋ねられ、

頻度:週に1回くらい
内容:ごはんが期待していたものと違うと泣く
例:止むを得ず外食となりファミレスに行った際、注文したパスタがまずくて寝る前に小一時間泣いていた

というようなことを話しました。
話していてバカバカしくも思えたのですが、これがまた一度泣き始めると大変なのです。
先生方も
「まぁ、お母さん大変…!」
と同情してくれたりして。

そして、しばらくぼんちゃんのグルメ話になりました。
先日初めて行ったパン屋さんでピタパンを見つけたぼんちゃんが、
「お母ちゃん、ピタパン買おうよ!チキンでも挟んでさ。最高〜!」
と、想像して涎を垂らさんばかりの勢い。
ピタパンなぞ我が家に登場したことないのに(そして田舎なのに)、一体どこで見たのか。
それとも、昔食べたことでもあったのか。

多分ぼんちゃんはおいしそうなものへのアンテナが高く、食べたいものの引き出しが頭の中にあるんだろうと思います。
食への期待度も高く、それが外れた時の哀しみも人一倍。
滑稽なほどに。
(ところで、話していて担当心理士の若い女性がピタパンを知らなかったのでびっくりしました。食への興味が薄いとそんなもんなのか)

最終的には

「包丁が使えるようになって、コックさんなどになれたらいいですね」

という話になりました。
今のぼんちゃんはピーラーも怖がって持てないので、この先どうなるのかはわかりませんが…

これもこだわりの一つらしいです。
嗜好への柔軟性を持たせるのは難しそうで、まぁ、ごはんが外れた場合は次の食事への期待に気持ちを切り替え、泣く時間が少し減ってくれたらいいかなと思いました。







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by icecream07 | 2016-11-09 21:26 | おもしろエピソード