ひょっとして

私もディスレクシア?
というのは以前から考えていたことですが、自分の子供時代を思い返してみてもぼんちゃんほど強烈ではなかったので、そうだとしても軽いのではないかと思います。

ぼんちゃんの発達障害を通して自分(たち)の症状を知る機会は多々あって、「あ、なるほど、そういうことだったんだ!」と40歳を過ぎて腑に落ちることしばしば。

昨日、食育記事から過去記事を読み、あ!と思ったのが、視写について書かれていた記事。

日本語もままならないぼんちゃんがこの先英語も学ばねばならないことを考えると今から頭が痛いのですが、その時にふと思い出したのが自分の英語習得方法。
中1の時はよくわからないまま進んでいった英語授業でしたが、中2からの先生が例文をひたすら書かせる先生で、その時に初めて私は英語がすんなり頭に入ってきたのです。
言葉がわかるという楽しさから英語が得意だと勘違いしてしまったのだと思いますが…今思えば国語でも視写をやっておけば良かったなと思います。
(当時英語以外はパッとしませんでした。というよりも、理解していたのは英語だけで、あとの教科は記憶と感覚で対応していましたorz)

そんな調子ですから、高校で思い切り躓きます。
あろうことか英語コースに進んでしまい、全くついていけなくなりました。
最終的には留学までしたのに英語すら記憶と感覚で対応せざるを得なくなり、今に至ります(涙)
何年か前に受けたTOEICは悲惨な結果でした。
Readingは一生懸命勉強したのに、100点台(爆)
途中から文字が団子に見え始め、急激に眠気が自分を襲い(覚醒レベルの低下!)、解くことができなくなりました。
Listening は勉強していないのに350点以上は取れていました。
差がすごいですよね(哀)

国語については、読書は好きだったけれど、なぜかテストになるとちんぷんかんぷん。
20歳過ぎてから初めてあの時の英語のように文章が読めている感覚が生まれました。
ある作家のエッセイの大切な箇所(自分が気に入った文章)に蛍光ペンで印をつけて読み進めていった時に、その感覚が生まれたのです。

これはディスレクシアではなくADHDのこんがらがりなのかわかりませんが、もしぼんちゃんが似たような混沌とした世界に住んでいるとしたら…と思うと、早めに解決策を見つけなければなりません。

まずは視写をやってみようと思います。
あと、音読も。

ところで、ハイパーレクシアとディスレクシアは表裏一体のようにも思うのですが、多分私の姉はハイパーレクシアじゃないかと思います。
小さな頃から本の虫。
こんなこと、ぼんちゃんがいなければ考えてもみなかったことです。
人の脳はつくづく不思議だと、改めて考えてしまいましたよ。
(自分含め周囲が特殊なだけかな?汗)


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by icecream07 | 2016-10-12 10:44 | ディスレクシア | Comments(0)